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浜名湖電装株式会社  ムービーギャラリー

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先人技術者の考えと対話し、そこに改善を加える。
目に見えるその結果がやりがいに繋がる。
生産技術1部 | 生産技術2室 | 生産技術3課
奥田 義明(Yoshiaki Okuda)2017年入社
私の仕事について
更なる稼働率の向上・品質の安定を実現する。
私が所属している「生産技術部」では、新規設備の立ち上げから既存の設備の工程管理を行っており、私は後者の、既存の設備の工程管理を担当しております。

この部署で目指している事は、大きく2つに分かれます。1つは”稼働率向上活動”と言って、日々の生産状況を追いかけながら、単位時間あたりでの設備稼働率を向上させることです。

もう1つは、 製品を量産する上での製品のばらつき・不良を減らそうという”加不金低減活動”も行なっております。
SCHEDULE
09:00 出社|メールチェック
09:30 生産課・製品監査課とのトラブル状況の確認
10:00 打合せ|現場改善対応
12:00 流動テスト
12:45 流動確認
13:15 昼食
14:14 データ整理
14:30 稼動率確認、関係部署との進捗報告・確認会
15:00 現場改善対応
16:30 打合せ、資料作成
17:15 流動テスト、テスト品製作
17:30 流動確認
18:00 データ整理、報告資料作成
19:30 退社
苦労をしたエピソード
先人の知恵(考え)を理解し、
そこに新しい技術を加えていく仕事。
okuda
私が担当している“ライン”というものは、20年以上前から稼働をし続けています。

長く活躍している設備というのは、たくさんのノウハウや技術が詰まっているのですけども、私が新人なものですから、その設備の当初の思想であったり、工程の理由というところが理解しきれずに、 現状困っているという作業者や、生産課の皆さんからの「改善活動を行わなければいけない」という声に対応するため、

「どうやって改善していこうか」「レベルを上げていこうか」「品質を向上させながらより良い設備を作っていこうか」というところに考えつくとこまでが大変でした。
この仕事にやりがいを感じるところ
部署を超えて、改善できた成果を喜び合える時。
okuda
私は基本的に、日々設備を改善をしている業務を行っております。

生産課や保全の方々と一緒に、「今、何が起きているのか」「問題は何なのか」「それに対してどういう解決策を見出すのか」と、みんなで協力して立ち向かって改善を続けます。

その改善が行われる前と後で、改善できた変化が目に見えてはっきりと見えてきた時、うまくいった時は、「やったね」と皆で喜び合えるその瞬間が、やはり私はこの仕事で一番やりがいを感じられる時です。