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浜名湖電装株式会社  ムービーギャラリー

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分析のプロとして知識を高め、
ハマデンの技術を陰で支える存在になる。
技術 1 部 | 開発課
河村 祐一郎(Yuichiro Kawamura)
私の仕事
アイデアを詰め込み試作を重ね、より理想的な製品に改良する。
ガソリン蒸気を車外へ排出せずにエンジンへ戻す『DCV』と呼ばれるレンジ弁の開発業務に携わっています。
現在私の部署では量産されているDCVの改良を行うため、コスト・強度・品質など多方面から製品を見つめ直し、より性能の良い製品を世に出すための検討をしています。
その中で私自身は『コスト面』に関するプロジェクトに参加しています。
まず、コスト削減の為の新しいアイデアを盛り込んだ図面を作成し、試作品を発注します。
その後それが量産品よりも優れているのか、劣っているのかを測定。
劣っているならばその原因を更に調査し、より理想に近づいた製品の構想を検討しています。
SCHEDULE
08:30 出社|メールチェック
09:00 報告書作成|前日に指摘された報告書の修正等
10:00 設計業務|CADを用いた設計業務や解析業務
11:00 打ち合わせ|担当業務やチーム内関連の連絡・相談
12:00 昼食|同僚と昼食
13:00 昼礼|部内で情報共有
13:30 測定①|製品の性能評価(自社製品/他社製品)
16:00 測定②|製品の分解精査
17:30 デスクワーク|測定結果まとめ/確認
19:00 退社|日によりますが、この時間くらいには退社します
仕事のやりがい
設計だけではない業務範囲。
どんどん経験させてくれる環境が自信に。
河村 祐一郎
CADや解析ソフトを用いた設計業務だけではなくて、幅広い業務に携わる事ができるという点が魅力です。他社製品と自社製品を比較するベンチマークを行うこともあります。また、ベトナムなど関連会社と図面のやり取りをすることも。こういった設計以外の様々な業務に携わらせてもらえる事は、私のように年次が浅くても、自身の経験を積むことが出来るので、大きな魅力でもあり、確実に自分のやりがいに繋がっていると感じています。
これからの仕事で実現させたいこと
製品から自動車の仕組みまで、深い知識の追求へ。
河村 祐一郎
仕事をしていると自分の未熟さ知識の足りなさを痛感させられる場面が多々あります。
単純に自分の部署の製品を知っていればいいというわけではなくて、自動車の排気系統の仕組みなど多くの知識がないとより性能のいい製品を生み出すことは出来ないと感じています。従って自動車の仕組みをキチンと理解し、今社会ではどの様な新技術が出ているのかを自らの意識で、調べる事がより良い製品づくりにつながると思っています。短期間で全てを覚えようとするのは難しいです。まずは一つ一つ先輩に教えてもらった事を吸収すること。それが今後の技術に繋げられるような視野の広い技術者になっていきたいと思います。
私が入社を決めた理由
私は元々、エンジンの仕組みや機械工学に興味がありました。そのため「自動車関連の技術者になりたい」という風に考えたのは自然な選択と言えます。さらに「地元で就職をしたい」と考えて就職活動していたので、自動車関連の地元企業にしぼり検討していたところ、浜名湖電装に魅力を感じました。会社説明会や面接の後でも先輩社員が質問に声を掛けてくれる社風が私に合うと直感しました。